写ルンです Instagramを中心に再ブーム!その魅力とは?

こんにちは。PIC(@picmylife)です。

みなさん、「写ルンです」って知っていますか?

私は小さい頃は旅行行くときや、

運動会などの行事の時に購入して使っていましたが、

フィルムカメラは現像するのに手間とお金がかかるので避けていました。

今カメラ好きの間でひそかにブームになっている「写ルンです」

なぜ「写ルンです」が再びブームになったのか。

とても気になったので、先日購入して撮影してきました!

今回は、購入して写真を撮って現像までおこなってみて思ったことを書いてみようと思います。

写ルンですとは?

写ルンですとは、富士フィルムが1986年7月1日に発売したレンズ付きフィルムカメラで、

30周年を迎えたロングセラーカメラです。

フィルムですが、これだけを購入するだけですぐに写真を撮ることが出来ます。

使い方は?

使い方は とても簡単です。

まず、右手の親指の腹で、右上の回すところをぐるぐると巻き、

あとはシャッターボタンを押すだけです。

フラッシュが使いたかったら、スイッチを入れればできます。

どこに売ってる?

ネットにも売っていますがそれ以外だと、

カメラ屋

家電量販店

コンビニ

ドラッグストア

で私は見かけました!

今回購入した場所は、近所のドラッグストアです。

どんな種類があるの?

写ルンですは3種類あります。

左から

シンプルエース400 Flash

スタンダードモデルでファインダーが大きくて見やすいものです。

初心者にはおすすめです。

1600Hi-Speed Flash

ブレに強く、自撮りに最適です。

New ウォータープルーフ

水に強いタイプで、水の中でも使えます!

海水浴、プールに行くときには最適のカメラです。

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撮っている時に思った魅力

操作が簡単

フィルムを巻くってこと以外は普通のデジタルのカメラとあまり変わりません

右上の巻くところをかちかちと回して、カシャッと撮ります。

露出やシャッタースピード、絞りなどの設定する画面はないため、フラッシュをするかどうかだけ自分で決めます

カメラの知識が全くなくても、気軽にフィルム写真を楽しめます。

1枚が勝負

デジタルカメラと違い、1台あたり撮れる枚数が決まっています

間違って撮っても消すことはできません

1枚1枚が真剣勝負です。

持ち運びもラクラク

一眼レフって大きいし、重たいんですよね。

私が持っているカメラは、一眼レフの中でも軽くて小さい方なのですが、

やっぱり持ち歩くとなると、たまに邪魔だなーって思うこともあります。

「写ルンです」は小さいしとても軽いので小さい鞄やポケットにも入るので持ち運びが楽です。

電池の心配がない

旅行とかにカメラを持っていくと、電池を心配しなくてはいけませんが、

写ルンですは電池が必要ないため充電もしないです!

現像の楽しみ

フィルムカメラなので、デジタルカメラのようにその場でどんな写真が撮れたのかなーという確認は出来ません

なので実際に現像するまで分からないドキドキがあります

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現像はどうする?SNSにUPしたい!

フィルムカメラで撮ると一番困るのは、現像はどうする?ってことですよね。

せっかくフィルムカメラで撮ったなら、データ化してインスタやTwitterにもUPしたい!!

でもカメラ屋で現像、データ化を頼むと1000円以上はかかります。

時間がかかっても良いので、もっと安いお店ないかなーと思い探しました。

私が利用したのはPriNet1です。

写真のプリントはなしにして、カラーネガ現像とCD-ROM書き込み1本370円+送料でした!

実際届いたものがこちら

郵送でフィルムを送るため時間はかかりますが、安く済ませたい方はおすすめです!

実際撮れた写真

実際に撮れた写真を3枚紹介します!

空の青色と夕焼けのオレンジが溶け合う感じが好きです。

駅のホームの階段です。いつもはデジタルでは撮らない場所も撮影してみました。

現像するまでどういう風に撮れているのか分からない為、

歩いている途中にファインダーをのぞき込まずに撮るのも意外と面白いです。

廃園になってしまったスペースワールドを駅のホームから撮ってみました。

フィルムの味と景色の雰囲気がマッチしてレトロな感じがフィルムカメラで撮る最大の魅力だと思います。

さいごに

今回久しぶりに写ルンですを購入して写真を撮ってみました。

小さい頃では分からなかったフィルムカメラの魅力にとりつかれてしまいました

現像という手間はありますが、カメラ屋では最短30分で出来ますし、

お金がかかるのが嫌だなって方はネットで格安のお店を見つけることも出来ます。

私の中にあったフィルムカメラ=お金がかかるというイメージは無くなりました。

ぜひ、一度「写ルンです」で写真を撮ってみてはいかがでしょうか?

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