初心者でもできる!猫カフェで猫をかわいく撮る5つのコツ【一眼レフ】

こんにちは。PIC(@picmylife)です。

先日猫カフェにいって、猫の写真を撮ってきました!

せっかく猫カフェに行ったなら、上手く写真撮りたいですよね!

いざ撮ってみるとブレたり、ごく普通だったりして、満足できる写真が取れない・・・

なんてことにならないように、事前に学んでおきましょう!

猫の写真を上手く撮るには、ポイントがあります。

実はそのポイントを守ればとても綺麗に、ステキな猫写真が初心者でも撮影できます!

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1.猫カフェに行く前にカメラの設定をしよう!

一眼レフの設定を猫カフェに行く前に、設定しましょう。

猫カフェは時間が経つにつれてお金を取られちゃうので、

一瞬たりとも無駄には出来ません。

中に入ってからのんびりカメラの設定をしていたら、猫の可愛い瞬間を取り逃してしまいます・・・。

オススメの設定は

・絞り優先(AV/A)モード

・F値を最小にする

・ISO800〜1600

に設定しましょう!

もし暗いなーとか手ぶれが激しいなーと感じたときは、ISO感度を一段上げましょう!

あげすぎると、画質が粗くなってしまうので注意です。

猫カフェはストロボ(フラッシュ)は禁止の為、切っておきましょう。

2.ピントは猫の瞳にあわせましょう

人間を撮るときも同じですが、目にピントが合っているとぐっとキレイな写真になります。

こっちを向いてくれない場合は、優しく話しかけたり名前を呼んだりおもちゃを使って呼びましょう。

瞳が宝石みたいにとれますよ!

3.猫と同じ目線で写真を撮影する

しゃがんで撮るのだけではなく、うつ伏せの状態で撮影してみるのもオススメです!

バリアングルのモニターでしたら、モニターを回せるため、カメラ自体をを床に近づけて撮りましょう。

普段は見れない視野で撮った写真はとても魅力的な写真になります。

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4.おもちゃを利用しよう

おもちゃを利用することにより、いろんな猫の表情を撮ることが出来ます!

立たせたり、ジャンプさせたり、猫パンチさせたりするには、おもちゃは必須です。

片手でおもちゃを持って、写真を撮るのは大変ですが頑張ってみましょう!

5.シャッターチャンスをジッと待ちましょう

猫がその通りに動いてくれるわけではありません。

じっとカメラを構えて待つのです。

そのときは、シャッターのボタンを半押した状態を維持し、ピントを予め合わせておきましょう。

予め合わせておくことによって、シャッターを早く切ることができます

あくびや毛繕いの瞬間などを狙うときはこの方法がおすすめです。

さいごに

猫カフェで使える写真の方法をご紹介しました!

猫カフェだけでなくお家で飼っている猫や野良猫にも使える

写真の撮り方があったと思うので、是非使ってみてください!

今回載せた猫の写真は、全て『猫カフェ』で撮影した写真です。

是非参考にして、撮ってみてくださいね!

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