一眼レフと一緒に購入するものはどれ!?読めば全て分かります。【保存版】

こんにちは、PICです。

先日私が始めて買ったD5500の魅力を紹介しました。

実は、一眼レフだけ購入してもダメなのです。

一眼レフを初めて購入する時って、カメラ以外何を購入したらいいのか分からないですよね。

カメラを買うだけでもお金がかかるから無駄な物は買いたくない!

そんな人のために、

私が一眼レフを購入したときに一緒に買うべきだなと思った物をご紹介します!

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一眼レフに絶対に必要なもの

レンズ

一眼レフ本体のみ購入しても、レンズがないと写真は撮れません。

レンズキットを購入すると、レンズも一緒に付いてくるため問題はありません。

ただ、レンズキット以外にも単焦点レンズや広角レンズ、マクロレンズなどいろんな種類のレンズが販売しているのでお金に余裕があれば是非購入してみてください。

レンズを2種類以上持っているといろんな写真が撮れるため、もっとカメラが楽しくなること間違いなしです。

PIC
私は単焦点レンズを購入しました!

SDカード

一眼レフで撮影する際にSDカードは絶対に必要です。

一眼レフ自体に保存機能が無いため、SDカードが無いと写真を撮影できません。

お店でも購入できますが、Amazonや楽天で購入した方が安いです。

また、高いからと行って安い物にするのはオススメできません・・・

容量の大きさや転送速度、信頼性を調べてから購入しましょう。

でないと、SDカードによっては連写するときに遅く感じたり

撮影途中にメモリ不足で写真が撮れないなんてことが起きます。

オススメは 容量は32GB以上、速度はClass10以上です。

液晶保護フィルム

みなさん携帯の画面には保護フィルムをつけていますか?

それと同じで一眼レフの液晶画面にも保護フィルムをつけます。

液晶画面は設定や、ピントを合わせる際などによく触るため傷が付きやすいです。

傷が付いていると写真も確認しづらいため、必ず購入しましょう。

レンズプロテクター

液晶画面にも保護フィルムを貼って保護するように、

レンズにはレンズプロテクタをつけて不意の事故や汚れから保護します。

レンズをいくら慎重に扱っていても、落としたり傷つけたりする可能性があります。

レンズプロテクタを着けることによって、傷を防ぐことができるので精神的にも安心できます。

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ブロワー

カメラのお手入れ用品の一つです。

レンズを拭くときにブロアーでシュッシュッと空気でホコリを飛ばします。

ホコリを飛ばしておかないと、拭く時にホコリでレンズを傷つける可能性があります。

レンズペン

こちらもカメラのメンテナンス道具の1つです。

片方にはブラシ、もう一方にはセーム革のチップがついています。

レンズには触らないようにしていても、指の指紋がべったり付くことがよくあります。

そういうときは写真のようにチップ側でサッとなぞるだけで、指紋や汚れがキレイに落ちます。

レンズが汚れていると写真に移るため、お出かけの際にも必ず鞄に忍ばせてます。

ドライボックス

カメラやレンズは湿度に弱いです。

湿度対策のされていない部屋に置いておくと、カビが生えてしまいます

カビが生えると素人では治せないので、修理に出さないといけなくなります。

修理代は数万円程度かかってしまいます・・・。

カメラ購入時と一緒にドライボックスを必ず購入しましょう。

このドライボックスは、フタの所に除湿剤を入れておくことができ、内部を適切な湿度に保ってくれます

ただ、定期的に除湿剤を交換しないといけないため、少し面倒くさいです。

お金に余裕がある方は防湿庫にすると自動で湿度調整をしてくれるのでオススメです。

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一眼レフとあると便利なもの物

三脚

集合写真を撮るときにも使える三脚ですが、

夜景や星空、イルミネーションを撮影するときには必ず使います。

夜の暗い撮影ではシャッタースピードを落とすため、

手で持って撮影すると、手ぶれが起きてしまうので三脚が必要になります。

安い物を購入すると、

風などで三脚が倒れたり、カメラを支えられなかったりすることがあります。

購入前にきちんと調べてから購入をしましょう。

レンズフード

レンズを購入すると付いてくる場合と付いてこない場合があります。

レンズフードは不要な光をカットしてくれ、

レンズに映ってしまうフレアやゴーストなどの現象を防ぐ役割があります。

逆光や晴れた日の撮影に、特に効果があります。

またそれだけでなく、うっかりレンズをぶつけてしまった時に、

フードがレンズを守ってくれます。

予備バッテリー

撮影する前に充電をしておくことで、問題ないと思いますが、

お出かけしている最中に途中でバッテリーが切れた時はショックが大きいです。

また、旅行中は沢山の写真を撮ったり、動画を撮ったり、設定を変えたりしますよね。

色々触っていると電池の消耗が早くなるため、予備バッテリーがあると精神的に安心できます。

説明本

カメラごとに使い方の説明本が売ってあります。

説明書が付いてますが、

攻略本の方が説明書よりも使い方が詳しく書いてありますし、

作例なども載っているので一冊は持っていてもいいかもしれません。

一眼レフと一緒に買うものまとめ

一眼レフを購入するだけでも結構なお金が掛かりますし、

紹介した物を全てに揃えようとすると大変だと思います。

一眼レフに絶対に必要なものだけは揃えて

あとは必要だと感じるものを少しずつ揃えていくことをおすすめします

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