初心者だからこそ単焦点レンズ!魅力・メリットを語ってみた【Nikon】

こんにちは、PICです。

先日は一眼レフD5500の魅力についてまとめてみました。

このカメラを購入したときにズームレンズが付いていたのですが、

他のも欲しいなと思って購入したのが、この単焦点レンズでした。

 

それがこちら!

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

35mmの単焦点レンズです。

このレンズと共に1年間過ごしてきたので、

写真を交えつつ、魅力についてお話ししたいと思います。

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そもそも単焦点レンズってなに?

単焦点レンズというのは、焦点距離が固定のレンズです。

固定ということは、ズームレンズのようにぐるぐる回しても遠くをズームできません。

ファインダーから見える範囲は常に一定です

つまり撮影する範囲を変えたい場合は、

自分で歩いて調整しなければならないということです。

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単焦点レンズの魅力

写真が上達する

 

先ほども行ったとおり、

遠くの写真を撮りたくても広角で撮りたくても、ズームして撮影ができません。

自分の足で動いて、時にはしゃがんだり背伸びしたりしなければいけないのです。

(この写真も猫にそーっと近づいています)

ですが、どうしても撮れない所もあります。

ビルの屋上だったり、隙間だったり、鳥だったり。

自分では近づけない・・・

そんなときは、どうやって撮るのかを試行錯誤しなくてはいけません。

そうやって考えているうちにアングルや画角が自然と身について、

写真が上達するのではないかなと私は思っています。

ボケ感がすき

やっぱり一眼レフってあのボケ感が魅力ですよね

それが目的でカメラを始めましたという人もいると思います。(私です)

ですが、ズームレンズだとなかなか上手くボケないんです。

単焦点なら簡単に理想のボケが撮れますよ!

ピントがくっきり合っていて、背景がぼけている写真を見ると

あぁ、上手く撮れたなという気がします。

写真が上手くなったような気にさせてくれるのが

単焦点レンズのいいところです(笑)

このボケはスマホのカメラでは味わえない魅力ですよね。

明るいレンズ

単焦点レンズは明るい製品がほとんどです。

明るいってどこを見ればわかるのかというと、F値の数字です。

値が小さければ小さいほど、最も明るいレンズだということを表しています。

明るいと、室内でペットや子供をブレずに撮ることもできますし

夜の撮影や暗いところでもキレイに撮ることができます。

画質がキレイ

F値が小さいと光を沢山取り込むことができるので、

ズームレンズよりも画質がよくなります。

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レンズ自体が小さい

一眼レフといえば大きいレンズのイメージではありませんか?

もちろん大きくなればなるほど、重たくなります。

このレンズは約200gで、とっても軽いので撮影中も疲れません。

なんといっても安い

こんなにキレイに撮れて高性能なのに意外と安いんです。

私は2万円くらいで購入しました。

高い一眼レフを買った後でも手が出しやすい価額なのがありがたいです。

撮る楽しみが変わる

やっぱりカメラを続けるには、

キレイに撮れた!

上手く撮れた!

なんていう達成感があるから続くと思うんですよね。

単焦点レンズなら簡単に背景をボケさせられるし、

背景がボケたら被写体がより目立ち上手く撮れたと思える

撮るのが楽しくなるレンズだと思います。

まとめ

最初は一眼レフを購入するときにレンズキットで

一緒にズームレンズが付いてくると思いますが、

ズームだけでは味わえない魅力が沢山あります。

そろそろ写真撮るのも飽きたなとか、

次レンズ買うなら何にしようかな

と思っている人には

単焦点レンズの購入をぜひともオススメしたいです。

きっともっと写真が好きになると思います。

 

 

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